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■見積もり依頼の前に
見積もりは調査料金のおおよその目安になりますが、正しい情報が少ないと全く違った見積もり料金となってしまいます。
いかにしっかりした見積もりをしてもらうか、それにはより多くの正確な情報が必要となります。正確な情報といっても個人情報(氏名、住所等)などではありません。あくまで見積もりに必要な情報です。

行動調査の場合
まずは調査員人数です。調査会社によっては一人増える事によって料金が倍になってしまいます。正しい調査員人数による見積もりをしてもらうために必要な事とは?素行調査の場合、調査開始場所を把握致しましょう。会社や学校が調査開始場所となる場合、出入り口が複数存在することが多々あります。対象となる人物がどの出入り口から出てくるか解らない場合すべてを見張る事が調査を成功させる手段です。
次に依頼の対象となる方の移動手段の把握。車両・オートバイを使用する必要がある場合はそのことを明記致しましょう。

データ調査の場合
知りたい情報をはっきりさせたうえで、現在知っている情報を全て把握しましょう。見積もりの段階では「氏名、電話番号、住所」など項目を提示するだけで詳細を明記する必要はありません。
   
■見積もりチェック
実際に見積もりしてもらったら料金をチェックしましょう。
料金の内訳がしっかり明記されていますか?
消費税は込みですか?
下記項目が料金に入っているかチェックしましょう。
料金発生項目
 下見料金
 機材使用料
 車両使用料
 撮影料
 報告書作成料
   
■調査料金計算法
調査料金の計算は以下を参考にしてください。

 基本料金 + (調査時間×時間料金) + (調査員増員数料金×調査時間)
  + 機材使用料(時間料金の場合は調査時間、日数料金の場合は調査日数)
  + 車両使用料(時間料金の場合は調査時間、日数料金の場合は調査日数)
  + 下見料金 + 報告作成料 + 撮影料 +出張費

上記料金以外に経費がかかります(ガソリン代等交通費、宿泊費など)。

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